軽率推しって言葉を聞いたことあるんですよね
「自分今推してる人いないから軽率に〇〇さん推すね」みたいな?
なんかすっごい違和感があって
推しという存在ってそんなもんじゃないと思うんですよね
「〇〇さんのこういう歌い方好きだな」
「これめっちゃ刺さったんだよな」
「〇〇さんのこういう雰囲気好きなんだよな」
っていうのが積み重なった末にその人が推しという存在になっていくと思うんですよね
軽率推しをしている人とか、推し不在なので営業くださいみたいなこと言ってるオタクがいるんですけど、それって根本違うよなって
いやまぁそれがきっかけでちゃんと歌を聴いたりしてね?少しずつ時間をかけて推しになるっていうのであればとてもよくわかるんですけどね?
なんか違うんですよね
「推してた人が最近活動してないから軽率に〇〇さん推しちゃお」とか
「△△さんマジでビジュよくてぇ」とか
もうなんかさぁ……歌い手を推しに来てるんだよね?
オタクならさ、推しがどんな状態であろうと一途に推し続けるもんだと思うんだよ(まぁ不祥事起こしちゃったとかは話が別だけど)
歌い手のオタクをしてるってんなら推すべきところはビジュだけじゃなくて歌だろ。がなりとか歪とか、表現方法とか。「歌で頑張ってる推しの頑張ってるところを見なくて何がオタクなんだよ」と、声を大にして言いたい。
そういう推し方をしてない、というか、オタクが歌い手を推すのに歌を聞かないとかありえないと思ってるんですけど、そういう視点もなくてオタクしてますっていうのはなんかおかしい。
ただ推し活してる自分が好きなだけに見える。
「〇〇さんのためにケーキとかフラスタとか準備しましたー!頑張りましたー!」って
私頑張ったでしょ?褒めて?
って言ってるように見える。
本当のオタクってのは推しのためを一番に思って応援するんだよ。
見返りとか求めてプレゼント渡すとかそもそも間違ってんだよな。
実際僕に新規のオタクがついたとしても、そんな調子で推し活をする人は正直信頼できないです。
この記事を読んで納得してくれた人はこれからも仲良くしてほしいです。
この記事を読んでイライラしてしまった人は、歌い手現場ではなくホストに行くことをお勧めします。
マナーとモラルと、社会のルールを守って、みんなが楽しめる界隈をつくるのは、歌い手だけではなく、オタクや、会場に足を運んでくれる人たち全員の使命です。
秩序をもって、楽しみましょう。

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